
いなば食品株式会社は、静岡県内に構える社員寮において、従業員の心身の健康サポートおよびコミュニケーション活性化を目的とし、食堂サービスのリニューアルを実施いたしました。
毎日を元気に過ごすための基本となる「食」の環境を見直し、実際に利用する若手社員の意見を取り入れたメニュー作りや、利便性を高める新システムの導入など、より快適でリフレッシュできる憩いの空間へとアップデートしています。
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■食堂リニューアルの主なポイント
・社員の声を反映した健康的なメニュー展開
株式会社LEOC様の協力を得て実施したアンケートをもとに、リクエストの多かったメニューを実際の献立へ積極的に採用しています。国産米を使用し、栄養価やカロリー計算が行き届いたバラエティ豊かな食事(朝・夕)を提供することで、日々の健康管理を根底から支えます。
・食の選択肢を広げる工夫と献立のクラウド化
月に1〜2回の季節限定メニューを提供するほか、2026年春より納豆やヨーグルトなどを常備した冷蔵ショーケースを新設しました。さらに、OneDriveを活用した献立のクラウド共有システムを導入し、お手持ちのスマートフォンからいつでも手軽に当日のメニューを確認できるようになりました。
・部署を超えた交流を育むリフレッシュ空間
食堂内には大型テレビやお酒の自動販売機を設置し、お食事が終わった後も自然と社員が集まる環境を整えています。新入社員と先輩社員など、部署や年次を超えた社内ネットワークの構築や、仕事の疲れを癒やすコミュニケーションの場として機能しています。
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いなば食品グループでは、今後も「食」を通じた健康支援を推進し、社員一人ひとりが活き活きと長く働き続けられる職場環境づくりに邁進してまいります。